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オーギュスタン・デュメイ 商品

オーギュスタン・デュメイ フォーレ:弦楽四重奏曲/ピアノ三重奏曲

第2次世界大戦中の1942年、パリ音楽院の学生によって結成されたParrenin Quartetの録音はLPレコードの出現とほぼ時を同じくしています。
FaureのQuartetは1975年の録音。このCDには他に、Collard・Dumay・Lodeonによる1978年録音のPiano Trioが入っています。
EMIミュージック・ジャパンのBest&Moreシリーズで再発された中に奇跡的に含まれていました。これを逃すと今後なかなか手に入らないと思います。
Parrenin Quartetの演奏は、Faureの漂い感というか、川面に浮かぶ落ち葉が流れとともに漂うというか、林の中をさわっと通り抜けて行く春の風というか、浮揚しながら漂流する感じが素直に筆者の心に届きます。20世紀のスタンダードといって良いと思います。
はっきり句読点を打つ演奏に違和感を感じていた筆者としては、Parreninの演奏を聴いてようやく求めていたものに出会った思いです。 フォーレ:弦楽四重奏曲/ピアノ三重奏曲 関連情報

オーギュスタン・デュメイ グリーグ:ヴァイオリンソナタ集

グリーグのソナタ、特にデュメイのファンというわけではなかったのですが、
凛とした演奏、とても好きです
このCDを買ってよかったと本当に思います グリーグ:ヴァイオリンソナタ集 関連情報

オーギュスタン・デュメイ 「アマデウス」~映画のなかのモーツァルト

CD2枚に収められているモーツァルトの作品を聴くと、本当に世界中の色々な映画にモーツァルトの曲が使われているんだなあということが実感できます。このCDでは、カラヤン指揮ベルリン・フィルやプレヴィン指揮ロンドン響など超一流の演奏家によるものが使われており、
聴きごたえ十分です。 「アマデウス」~映画のなかのモーツァルト 関連情報

オーギュスタン・デュメイ ベスト・モーツァルト100 6CD

モーツアルトのすべての作品が入っているくらい聴く価値のあるものでした。オペラで実際に歌っているものが入っているので実際の場面にいるような感じになります。 ベスト・モーツァルト100 6CD 関連情報

オーギュスタン・デュメイ ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲

ただでさえ少ないショーソンのCDの、この曲はナマで聴いたことは一度もないほど演奏回数はかぎれれていますが、2楽章だけは有名です。CDになっているだけでも「買い」です。 ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲 関連情報