5時まで黒幕ダンディーくんのおもしろ動画大国

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ZERO
「すずき ゆめ」。この不思議な響きを持つ名前のミュージシャンは、
14年前にアルバム「LIFE」をリリースして、そのまま姿を消した。

それから14年間、僕らファンは「いつか」という思いをどこかに抱えて、
けれどもそれを結女さんに押しつけたくはない、という気持ちも同時に、
ずっと待っていたように思う。

そして2012年、気がついてみれば結女さんは、彼女らしい自然体で
何事もなかったかのように活動を再開してくれた。

このミニアルバムを聴いて、メロディの運び方がまるで初期のアルバムの
ようなアンビエンスを伴っていたのが、逆に新鮮だった。
媚びというものが微塵も感じられない、颯々とした結女さんは何一つ
変わっていないし、また新しい表現力を身に付けたとも言える。

Interview File cast vol.44
始めて購入しました。最初写真が白黒なのがちょっと残念なような気がしましたが、インタビューの内容が濃くてとても満足です!!各アーティストの特色をよく引き出しているインタビューで読み応えがあり、何度も読み直したくなる1冊になっております。

青豆とうふ
和田誠さんと安西水丸さんがエッセイとイラストをリレーのように交互に繋ぎ合せた構成の楽しい本です。
和田さんのエッセイには水丸さんがイラストを描き、水丸さんのエッセイは和田さんがイラストという分担になっています。
それと、歌仙方式と仰っていますが、前のエッセイのお終いの部分を引き継いでゴロゴロという感じで話が進んでいきます。
タイトルの『青豆とうふ』は、村上春樹さんの命名で、恐らく深い意味はありませんが、何となくこの本の雰囲気を言い当てています。
特に印象深かったのは、和田さんがジェームズ・スチュアートに送ったファンレターの話です。
手紙とイラストを子供頃送ったのですが、返事が送られてきてイラストを褒めていたそうなのです。
和田はジェームズ・スチュアートに褒められたのでイラストレーターになったと後日言われたりしたのだそうです。
月日がたって、ジェームズ・スチュアートが来日した時の対談相手に指名され、この話を本人に伝えることができたという、まるで映画のような話がありました。
こんな話を読ませていただいていうちにふと気がつきましたのは、お二人は、自分の人生を映画の中のドラマのように見ることができるのではないだろうか、ということです。
何かちょっとしたことを、ドラマチックに捉えることができるからこそ、良いイラストが描けるのかもしれないと思ったりしました。
安西水丸さんの突然の訃報に胸が痛みます。
心よりお悔やみ申し上げます。

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