井田ライオン丸つ~くんのくりくり動画評論

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愛と追憶の日々 [VHS]
老いることがたまらなく嫌でいつまでも若くいたい勝気な母親と、若さを思いっきり満喫していつも自分が思うように突き進んでいこうとする娘。それぞれをシャーリー・マクレーンとデボラ・ウィンガーがみごとに演じています。デボラのくったくのない溌剌とした笑い方はとても好感がもてます。シャーリーは、久しぶりにした恋愛中の表情と、ストーリーのラストの方の表情とではまるで別人のようで、大女優の風格を感じさせられました。年をとりたくない母親と、若さの限りを満喫していた娘という二人に対してラストの展開は皮肉でした。2時間のストーリーの中に、二人の愛情に溢れた人生が思いっきり詰まってます。心が温まる名作です。

AKIBA'S TRIP 2
前作プレイ済み、ですが、正直「面白かった」というイメージしか残ってなくて、細かい操作性などは覚えていません。

【概略】
ジャンルとしては「アクションアドベンチャー」です。
箱庭チックな秋葉原の街中をサードパーソンビューでキャラを自在に操作でき、
街中でイベントと関係なく戦闘したりもできます。
戦闘が特殊なシステムで、相手の服を脱がせてフィニッシュします。
※武器を装備してダメージを与え、ある程度ダメージを与えると服を奪えるようになります。

メインミッションとサブミッションがあり、サブミッションは時限なのであとでゆっくりまとめてプレイすることはできません。

難易度は初期3つ、1週クリアで最高難易度開放。

【操作性】
移動はマップから行きたい場所を選択して瞬間移動することも可能(ただし行ったことのあるエリアのみ)。
走って移動してもさして広くないので移動にはストレスはたまりません。
戦闘操作も基本的にボタン3つがそれぞれ頭、胴、足元への攻撃に対応、短く押すと攻撃、長押しで脱衣とわかりやすいと思います。

【システム】
基本的にイベント中でなければどこでもセーブ可能。
オートセーブなし。
(最近の洋ゲーや箱庭ゲームに慣れているとエリア移動時にオートセーブがかかっている錯覚を起こしてしまうかも?)

【内容について】
「アドベンチャー」と銘打ってますが、特に探索要素があるわけではありません。
街中を歩くNPCに話しかけても、たいして面白い話も聞けません。
メインとサブのミッションをこなす、服などを集める以外には特に寄り道できる点はないと思います。
※ミニゲームがありますがあっさりした単純作業で、レストランに行って水を飲んでる感じがする程度の出来です。

【感想】
すっごい薄味です。
「あれ、こんなぺらいゲームだっけ?」というのが初回クリアの感想。
ストーリーなんてあってないようなものです。
サブミッションもなんの深みもないお使いです。
キャラクターも今ひとつ魅力に欠け、「顔が違う同一人物の集合」みたいで誰の台詞かなんて誤差の範囲な印象。
これ作った人たちはどこに注力したんでしょう。
小奇麗にまとまっているけれど、小奇麗にしすぎて「必要な贅肉」もなくなった感じ。
クリアしてもカタルシスは皆無です。

【バグその他】
PS3初期型(60GB)、一度修理履歴がある本体ですが、
音とびはありませんでした(現在パッチで多少改善したそうですが、元々音とびしなかったので比較できず)。
これは仕様だと思うのですが、エリアに入ってから5秒くらいNPC含めオブジェクトが表示されません。
エリア移動自体に数秒かかるので、入ってからさらに5秒待たないといけないのは少し面倒です。
※2週目以降などでエリア内目的地がわかっている場合は即移動を開始すればいいのでたいして気になりません。

私の環境では、電源を入れっぱなしで1日放置しておくと確実にフリーズが再現できます。
どのゲームでもそうなんですが、プレイを始めるとクリアするまで電源を落とさないため、
夜に2時間くらいプレイ -> 就寝、朝会社へ -> 帰宅後画面を見るとフリーズ
という感じです。音楽はなっているんですが、操作を受け付けなくなります。
まあ「電源落とせよ」って話しですが。

だらだら書きましたが次が出ても買わないと思います。
ご参考までに。

愛と追憶の日々 [VHS]
この映画何回見たでしょう。84年制作ですから、もう20年です。ビデオを持っているのですが、いい画質、トリミングなしで見たいのでDVDを買いました。何回も見たくなる映画です。どうして、こんなに好きなのか。母娘のすばらしい絆がこの物語の基本軸になっており、さらに娘の友人との厚い友情も含め、それだけで心温まるすぐれたヒューマンな映画と言えます。しかし、それだけでは、私はこんなにもこの映画を好きにはならなかったでしょう。シャーリー・マックレーンの演技も素晴らしいが、隣人となった元宇宙飛行士役のジャック・ニコルソンの存在が
この映画を単なるヒューマニズム映画にしなかった。だらしない飲んだくれの中年男を演ずるジャック・ニコルソンが絶妙です。あの味がだせる俳優はそんなにいないでしょう。幸せとはいえない結婚、そして、若くしてガンで死んでいく娘。そんな展開のなかで母と元宇宙飛行士は大人の恋愛をしていきます。ちょっと、日本では考えられないというか、リアリティを持ちえませんが、この二人の関係がこの映画より魅力的なものにしたことは間違いありません。ジャック・ニコルソンフアンとしては、彼の演技、表情を見ているだけでも面白い。基本的にはアメリカン・ヒューマニズム映画ですが、「毒」もそれなりの盛り込んであり、それがこの映画により大きな価値を与えていると思います。さて、私はこの映画をあと何回見るのでしょう。

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